3つの特長

従来のスプリングマットレスの難点を解消。「蒸れない」「揺れない」「暖かい」のは、ラークオール(Larkowl)マットレス。

3つの特長 蒸れない 揺れない 暖かい
 
1.蒸れない
1.蒸れない

従来のマットレスに使用されているウレタン等の素材は、放湿性が悪く蒸れやすいという問題点がありましたが、ラークオールに使用されているカシミア、キャメル、ヤク、ホース、麻の高級天然素材は吸湿性、放湿性など、湿度調節の性能に優れ、蒸れずに快適な寝床環境を創ります。


夏の蒸れの原因と快適な寝床の関係

寝るときに使う掛け寝具と敷き寝具によって、からだの周囲にできる空気の状態を寝床内気候と言います。温度と湿度は寝床内気候の快適度に強く影響します。眠っている間にはからだから熱が発生し、水分が放出されます。そのため、寝床内は寝室の空気とは異なった気候状態になります。

これまでの研究により、寝床内の温度はどの季節もさほど変わりませんが、湿度は四季によって大きな変動が見られることがわかっています。特に夏は顕著で、敷き寝具と背中が接する部分の相対湿度は90%を上回ることがあるそうです。寝床内の理想的な湿度は50±5%程度とされますが、それと比べると大きな開きがあります。

睡眠中にかく汗の量は、通常一晩にコップ一杯ほど。気温が高い夏はその量が普段以上に増えます。汗はマットレスに接している背中の湿度を高め、不快な蒸れを招きます。背中のジメジメした湿気を換気するために寝返りが頻発、その結果、快適な眠りが得にくくなります。特にウレタン素材やビニール素材は放湿性、通気性、吸湿性のバランスが悪く、熱のこもりと背中の蒸れ感を高める原因になります。夏の快眠の秘訣は、背中の蒸れを抑えること。それには、そうした機能に優れた天然素材が役に立ちます。

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2.揺れない
2.揺れない

高級天然毛の積層構造とポリエステル製の芯材の組み合わせにより、振動や横揺れを解消。圧迫感を感じることなく、寝姿勢が安定し、寝返りもしやすくなりました。


睡眠姿勢と寝返りの深い関係

眠りに就くと、筋肉はだらりと力の抜けた状態になります。眠っている間は自分の力で姿勢を支えることができず、枕とマットレスでからだを支えることになります。枕とマットレスで寝姿勢は自由自在に変わります。

フワフワ柔らかすぎるマットレスの場合、仰向け姿勢では尻と胸が落ち込んで腰への負担が増します。仰向けに寝たときは、立っているときよりも 背筋が少し伸び、背骨のS字カーブが浅くなるのが通常です。朝まで同じ姿勢で眠ることはなく、普通は仰向けと横向きがバランスよく現れま す。寝返りにはからだの重みがかかっていた部分の血液循環が悪くならないようにする働きがあります。また、日中の活動でひずんだ背骨を矯正する働きも果たしているとされます。そうした寝返りは必要な寝返りです。

一方、マットレスが柔らかすぎると、フワフワしてからだの姿勢保持が不安定になり、からだを正そうと筋力が働き、姿勢を変えようとして寝返りが増えることがあります。これは姿勢を立て直すための作業で、眠りが浅くなったり、目が覚めてしまったりすることがあります。こうした寝返りは不要な寝返りと言えます。また、マットレスが固すぎると、尻が持ち上がりすぎて、腰椎のカーブが自然な弧を描けなくなります。そのうえ、尻部にからだの圧力が集中して、周囲の筋肉がリラックスできなかったり、強い圧迫感を覚えたりします。そうした状態では、やはり寝返りが増えてしまいます。

睡眠中は日中に姿勢を保っていた筋肉を充分に緩めて、必要な寝返りをしっかりと行い、不要な寝返りを減らすことが重要です。そのためには、体の重い部分が沈みこまず、筋肉が緊張しない状態でからだを支える必要があります。マットレスの支えは素材と構造によって決まりますが、カシミア、キャメル、ヤク、ホースの高級天然毛と特殊なポリエステル構造体を積み重ねることによって、クッション性と支持性を両立することができました。

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3.暖かい
3.暖かい

冬の寒い時期に、従来のマットレスには鋼線スプリングの冷気を伝えやすいという欠点がありました。ラークオールの金属を使用しない高級天然毛による積層構造は、保温性にも優れ冬も暖かいのです。


冬の底冷えの解消で快適な眠り

眠りにはノンレム睡眠とレム睡眠の2種類があります。ノンレム睡眠は大脳が休息する眠りで、浅いまどろみ状態からぐっすり熟睡している状態まで4段階に分けられます。一方、レム睡眠は脳が比較的活発に働いている眠りで、からだの筋肉が緩みます。ノンレム睡眠とレム睡眠は交代で現れ、一晩に4~6回ぐらい繰り返します。深いノンレム睡眠は、通常、睡眠の前半に多く現れます。

眠りに就いてしばらくすると、からだの皮膚温は34~36℃の付近に収束します。このとき、体内や脳の温度は起きているときよりも低くなっています。体温が低下すると、体温の調節機能が低下し、睡眠中に寝床内の気温が高くなったり、低くなったりした場合、目が覚めたり、深いノンレム睡眠やレム睡眠が減少することが知られています。

望ましいのは、寝床内の気温が皮膚の温度よりも少し低い状態。寝床の中の温度が皮膚の温度より低すぎると、体温を上げるために筋肉に力が入ったり、震えが起こります。逆に、高すぎるとからだの内部の温度が下がりにくくなります。安眠しやすいのは、皮膚表面から熱が少し逃げ、寒さを感じない環境なのです。今までの研究によると、その温度は寝床内で33±1℃だとされます。

問題なのは冬季の電気などによる寝具の人工的な加温。寝床を温めすぎることによって、深い睡眠が減少し、健康的な睡眠を妨げることが知られています。カシミア、キャメル、ヤクなどの高級天然毛は保温性が高く、体温を効率よく溜め込みします。自分の体温で温まるので、自然な心地良い眠りを得ることができます。

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